国内イベント

国内イベント
講演・共同討議「カトリーヌ・マラブーの哲学」

(報告=西山雄二、中村彩)  2021年9月10日、Zoom配信にて東京とパリを結んで、共同討議「カトリーヌ・マラブーの哲学」が実施された(270名の参加)。Catherine Malabou(イギリス・キングストン大学 […]

続きを読む
国内イベント
脱構築研究会ワークショップ「ラディカル無神論以後の現代思想──デリダ、レヴィナス、メイヤスー」(2017年12月23日 東京大学駒場キャンパス)

宮﨑裕助 2017年12月23日の脱構築研究会では「ラディカル無神論以後の現代思想」と題し、6月に訳書が出たマーティン・ヘグルンド『ラディカル無神論──デリダと生の時間』(吉松覚・島田貴史・松田智裕訳、法政大学出版局)の […]

続きを読む
国内イベント
ジャック・デリダ没後10年シンポジウム(2014年11月21-24日、早稲田大学)

 ジャック・デリダ没後10年シンポジウムが早稲田大学にて開催され、2014年11月21日は若手研究者によるプレセッションが、22-24日は同大学小野記念講堂にて本シンポジウムが実施された。若手によって組まれたプレセッショ […]

続きを読む
国内イベント
ワークショップ「デリダ×ハイデガー×レヴィナス」(2014年10月11日、早稲田大学)

 2014年10月11日、ワークショップ「デリダ×ハイデガー×レヴィナス」が早稲田大学にて開催された(のべ100名の参加)。1964年、若きデリダは高等師範学校にて講義「ハイデガー――存在の問いと歴史」を実施し、レヴィナ […]

続きを読む
国内イベント
第三回目・脱構築研究会「脱構築と動物たち」(講演者:鵜飼哲)(文責:島田貴史)

 2014年3月26日(水)、一橋大学にて、第三回目の脱構築研究会「脱構築と動物たち」が、デリダの動物論 L’animal que donc je suis(『私は動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』)の日本語訳刊行を […]

続きを読む
国内イベント
第2回脱構築研究会ワークショップ「ジャック・デリダ 『散種』」(文責:吉松覚)

去る2013年12月21日、第2回脱構築研究会ワークショップ「ジャック・デリダ 『散種』」が早稲田大学にて開催された。登壇者は『散種』の邦訳者の郷原佳以氏(関東学院大学)、立花史氏(早稲田大学)、藤本一勇氏(早稲田大学) […]

続きを読む
国内イベント
脱構築研究会・設立記念イベント「ポール・ド・マンと脱構築」(西山雄二)

2013年8月3日(土)、脱構築研究会の設立記念イベント「ポール・ド・マンと脱構築」が、 一橋大学にて開催された。用意していた会場のキャパを越える90名以上の聴衆が詰めかけて盛会となった。 開催趣旨:かつてデリダは、脱構 […]

続きを読む